2015年06月17日

バタフライ・エフェクト

好きな映画は何度も繰り返して観てしまう。



「あの時、違う選択をしていたら…。」

過去を変えたいって思ったことは
誰しもあるんじゃないかな。

主人公は自分に過去に戻れる力があることを
ある日、知ってしまうの。
大切な人達が幸せになるために
何度も過去に戻って人生やり直すんだけど
あっち立てればこっち立たずでうまく行かない。
心優しき主人公が最終的に選択した人生とは…。

プロローグが長すぎて
最初の30分位は退屈するかもしれないのは言っとくね。
でもね、我慢して観てみてわーい(嬉しい顔)
途中からスピーディーな展開で
伏線をどんどん回収していくから
ドキドキ感を味わえるよ。

過去の選択の積み重ねが
今の人生なのねとつくづく実感させられる作品。



posted by メロン at 23:53| 鹿児島 ☔| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月06日

白ゆき姫殺人事件

「白ゆき姫殺人事件」を観たよ。



日の出化粧品に勤務している
美人OL典子が何者かに殺害され
その後、火をつけられるという事件が発生する。
疑惑の目を向けられたのは
典子が殺害された次の日から消息不明の
同期入社で同僚の城野美姫。

美姫の行動に疑惑を抱いた
ワイドショーの映像ディレクター赤星は
独自取材を始め、経過をツイッターでつぶやく。

美人で優しい人柄と評される典子に対して
地味な美姫について語られるエピソードは
典子に恨みを抱いていたに違いないと思わせるものばかり。

来客時に上司が
美姫にお茶を淹れさせ、
美人の典子にお茶を出させていた。
恋人を典子にわざと取られた。

小学生の頃、呪いの儀式で火災を起こした。

高校生の頃、サッカー部の男子を
呪いにより骨折させた。

赤星の取材によりワイドショーで放映される
美姫に関する数々の噂で
世間は美姫を犯人扱いする…。



菜々緒、この役、ハマってる。

映画が面白かったから
小説も読んでみたいなと思いました。

いや〜、情報操作って怖いね。
posted by メロン at 21:00| 鹿児島 ☔| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月26日

二流小説家 シリアリスト

海外でヒットした小説が原作らしい映画。
タイトルにそそられるよね。
面白そうだから日曜日に行ってみた。
広めのシアターだったけど観客は20人いるかいないか。
思ってたほど話題になっていないのか。

ざっくりとしたストーリーを書くと
主人公の赤羽はミステリーが書きたいんだけど
エロ系の雑誌に書いてる官能小説で食べてる売れない作家。
ある日、死刑囚の呉井から手紙が届く。
なんで自分が選ばれたのか、ふに落ちないんだけど呉井に会いに行くんだ。
自称カメラマンで連続殺人犯の呉井はマスコミで報道されてから
信者と称する女性たちからの手紙がひっきりなしに届くらしい。
その信者の中から3人選んだから、呉井と彼女達の官能小説を書いて欲しいと頼まれる。
一人書き上げるたびに自分のことを話すから
告白本を出せば一流になるチャンスを掴めると煽られる。
で、3人の信者に取材に行くわけなんだけど
のちに彼女達が呉井の過去の犯行そっくりに殺されちゃって
しかも第一発見者ってことで赤羽は疑われちゃうわけ。
さて、犯人を探せ・・・。

こんな感じ。

ドキドキな展開で結構楽しめたんだけど
残念ながらキャスティングで犯人がわかってしまったよ。
犯人っておいしい役じゃないですか。
この方が画面に登場した瞬間にピンときてしまった。
で、やっぱりそうだった。

初めてかもしれない。
途中で犯人わかっちゃったのって。
シックスセンスとかも最後にエエーッて驚いて
それに驚かれたもの。
いつも的外れな人を怪しんでしまう私にもわかってしまったこの犯人ってどうなの。

大ヒットしたという小説を読んでみたいと思います。

ところで、武田真治ってイってる人の演技が上手い。

aaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa

posted by メロン at 00:33| 鹿児島 ☔| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月04日

探偵はBARにいる2

仲良しのオカマのマサコちゃん(ゴリ)が殺された。
マサコちゃんは趣味が高じて手品大会でも優勝してしまう努力家だ。
人望も厚く、慕われる人物であった。
そんなマサコちゃんを誰が・・・。

前作も面白かったけどこれもすごく面白かった。
大泉洋って画面に登場するだけでなんか笑えてしまう。
松田龍平演ずる高田はいつもはぼーっとしてるけど
いざとなると無敵で頼れる男。

この映画を観て面白さと切なさでいっぱいになってる時は
まさか数日後に猫飼いになると思ってなかったよ。
しばらくはあんま家をあけられないから映画もお預けだな。
posted by メロン at 00:02| 鹿児島 ☁| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月07日

探偵はBARにいる

舞台はススキノ。主演は大泉洋、主な共演者は松田龍平、小雪。

大泉と松田のかけあいがテンポ良くて面白かった。

ラストで小雪にいいとこ全部持ってかれた感もあったけど
自分のツボに見事にハマった映画。

大泉洋の着てる服がお洒落だったな。

続編決定のテロップが流れてたから楽しみ。


posted by メロン at 00:21| 鹿児島 | Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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