海外でヒットした小説が原作らしい映画。
タイトルにそそられるよね。
面白そうだから日曜日に行ってみた。
広めのシアターだったけど観客は20人いるかいないか。
思ってたほど話題になっていないのか。
ざっくりとしたストーリーを書くと
主人公の赤羽はミステリーが書きたいんだけど
エロ系の雑誌に書いてる官能小説で食べてる売れない作家。
ある日、死刑囚の呉井から手紙が届く。
なんで自分が選ばれたのか、ふに落ちないんだけど呉井に会いに行くんだ。
自称カメラマンで連続殺人犯の呉井はマスコミで報道されてから
信者と称する女性たちからの手紙がひっきりなしに届くらしい。
その信者の中から3人選んだから、呉井と彼女達の官能小説を書いて欲しいと頼まれる。
一人書き上げるたびに自分のことを話すから
告白本を出せば一流になるチャンスを掴めると煽られる。
で、3人の信者に取材に行くわけなんだけど
のちに彼女達が呉井の過去の犯行そっくりに殺されちゃって
しかも第一発見者ってことで赤羽は疑われちゃうわけ。
さて、犯人を探せ・・・。
こんな感じ。
ドキドキな展開で結構楽しめたんだけど
残念ながらキャスティングで犯人がわかってしまったよ。
犯人っておいしい役じゃないですか。
この方が画面に登場した瞬間にピンときてしまった。
で、やっぱりそうだった。
初めてかもしれない。
途中で犯人わかっちゃったのって。
シックスセンスとかも最後にエエーッて驚いて
それに驚かれたもの。
いつも的外れな人を怪しんでしまう私にもわかってしまったこの犯人ってどうなの。
大ヒットしたという小説を読んでみたいと思います。
ところで、武田真治ってイってる人の演技が上手い。
aaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa | | | |
posted by メロン at 00:33| 鹿児島 ☔|
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